これまでご紹介した空調・給湯設備に次いで、消費電力が大きいのが“電化製品”。
省エネにつながるポイントを押さえて光熱費削減を目指しましょう!
| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| IH調理器 | 専用コンセントに接続されている調理機器 |
| 食洗器 | 専用コンセントに接続されている機器(回路がない邸はゼロ表示) |
| LDK | 回路名でLDKの記載がある一般回路の合計 ※ホール等が含まれている可能性があります |
| 洗濯機 乾燥機 |
洗濯用の専用コンセントと浴室乾燥機がある場合はその合計 乾燥機(乾燥機能)を運転(利用)している邸、していない邸で大きな差がある |
| 1F他 | LDK以外の1F一般回路の合計、洗面、バス、ランドリー、トイレ、ホール等が含まれる |
| 2F | 2Fの合計(2Fホール、居室、トイレ 等の合計) |
| その他 | 浄化槽、屋外利用 等の特殊な利用 |
冷気が循環する冷蔵室の場合は「詰め込みすぎない」、
冷凍室は反対に「スキマなく詰めて」お互いを冷やしあう配置に!

冷気がしっかり循環するように、
入れるのは、容量の約7割までに。
冷気吹出口を塞がないよう要注意!

すでに凍っているものは
平積みではなく縦置きにすることで、
取り出しやすく開ける時間も短縮
さらに、冷蔵庫自体の配置も大切です。
熱を冷やすために冷蔵庫の周りには、熱を逃がす空間を確保しましょう。
光が差し込む朝は
最も明るい
[昼光色]を半分ほどに
照明の
おさえどき!
外光をたっぷり取り込み
照度をさらに落とす
昼間は[昼白色]がおすすめ
日没後~家族でごはんを
食べるときは
あたたかな[電球色]に
照明の
おさえどき!
寝る前は青白い照明は避け、
[電球色]かつ
照度を約半分に抑える
ひとつの照明を最大照度で使うのではなく、
「複数の照明で、必要な箇所に必要な照度だけ」
照らすことも省エネにつながります。
食事のときはダイニングのみ
くつろぐときはリビングのみ
など必要な箇所のみ照らす

人が少ないときは
テーブルランプ、フロアスタンド
など部分的に照らす照明を活用
